受診までの流れ
自己紹介を読まれた皆様。ご覧いただき、ありがとうございます。自己紹介の方が後に作成したので、時系列がおかしくなっていますが、ご容赦ください。以下は診断を受けるまでの経緯と診断を受けた際の内容です。
ここ3ヶ月ほど調子が良かったのですが、つい先日から発達の傾向が強く出てまして、遅刻気味の状況が拭えず、朝の準備がしんどいと感じるようになりました。これまでも鬱傾向が強まると発達のことが気になり、カミングアウトして楽になりたいと思ってしまう自分がおりました。何かやろうとした時の行動停止、多数のある中では特に何をすれば良いかわからなくなる状態があって、このままではもう壊れてしまう、入院したいという気持ちになり、とりあえず受診という形をとっていました。同時にこれまで伏せていた上司にもカミングアウトをしました。 理解が得られ、少し休養を勧められました。
カミングアウトしたからか少し気持ちが楽になりました。
自身のことをよく知りたいという方は、恐れずに心理検査を受けることも有効ですよ!
後日、心理検査を受けました
いざ受診すると、今困っていることを聞かれ、心理検査を受けることになりました。

心理検査では、イラストを用いた検査や、言葉で共通点を伝える、文章問題、速く転記する作業などをしました。心理検査をするにあたって、親にも子供の頃の様子を専用の用紙に記入してもらってきました。検査に取り組む最中もうまく言語化出来ないことによる恥ずかしさ、耳で聞くのみのやり取りに多少の辛さは感じました。だけど、少しでも前に進めるかもという期待もあった2時間弱。検査結果は2週間後くらいに出来ると聞いています。これまでは、エスタシロプラムのみの服用でしたが、アリピプラゾールが追加になり飲み始めて4日ほどが経過します。夜眠さが強くなる状態があり、朝はすっきりと目覚めることが久しぶりに出来ました!ドーパミンを調整してくれるこのお薬のおかげなのか?精神科にはまた抵抗はありますが、心の風邪だと思って早期に行くことを判断している経過です。お薬で適切に治療することの大切さを感じます❤️🩹是非、躊躇っている方がおられましたら、病院へ足を運んでみることをおすすめします。
みなさんにとって今日も明日もhappyがありますように!


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