自己紹介

筆者 ありママについて

ADHD傾向と診断 子供の頃の記憶…

 初めまして。小学生・保育園児の2児を育てるアラフォー世代のありママと申します。

つい先日、心理検査を受けてきました。結果はADHD傾向。IQが平均を下回っていることがわかりました。ただ、言語能力だけは平均以上でした。そのため、リカバリーしてこられたのだろうとのこと。

 今や2児の母となりましたが、子供の頃からずっと生きづらさを抱えてきました。

 高校を卒業して以降、なんとかフルタイム勤務でやってきましたが、子育ての両立をする中で、明らかにこれまでと違う症状を感じ始めていました。

 大きな特性としては、スケジュールをこなすことが大の苦手。コミュニケーションの場面でつまづくことも多く、集団での活動では行動停止もしてしまいがち。ラインの返信も遅い。緊張感が高く、常にイライラしている状態があります。マルチタスで疲れ、気遣いで疲れ、誤解され、いつも空回りしている、そんなトホホ…な私です。

 祖父母の世代からの貧困により、父親がカバーしながらの生活を送ってきました。周りと比べて不幸だ、両親の育て方のせいだろうと思いながら、反骨精神で生きてきましたが、薄々自分に問題があることを感じながらも、子育てしてみて初めて、うまくいかない原因は自分の能力の問題もあったんだと気づくことが出来ました。もちろん、親の影響も大きいですが。※その話は今後、投稿していきます。

今の困りごと

 やっぱりお金の心配はありますね。働けなくなったらどうしよう。仕事が進まなくなって迷惑をかけたら…と思うことはあります。完璧にやりたいと思うあまり、取り掛かりに時間がかかったり、お金の管理も苦手なんだろうと思い始めるようになりました。

今後について

 自分の時間を有効に使ってお金を稼ぎたいという思いが出てきました。

・副業すること(ブログ、動画編集、カメラなど)

・子供達には財産よりも、習い事などの技術を身につけさせたい

・体が資本。家族の栄養面に気をつけたい 料理が上手になりたい

・趣味も見つけたい 

・本を書きたい(絵本、エッセイ)

 こんなことを思っています。これから、いろいろな挑戦について発信をしていきたいと思います。ご興味を持ってくださる方がおられるとありがたいです。いろいろと大変なご時世ではありますが、共に歩んでまいりましょう。

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